不倫にもルールがある?自分も不倫相手も傷つけないための掟とは

不倫関係になってしまった場合、普通の恋愛とは違い自分の苦しい胸のうちを周囲に漏らすことも、相談することもできません。

そんな秘密の恋愛関係を続けていくには、関係を周囲に悟られないように、きちんとした不倫のルールを守りながら不倫関係を続けていくしかありません。

では、どのようなルールを守っていくべきなのでしょうか?

不倫関係を絶対に周囲に漏らさない

何を基本的な事をと思うかもしれませんが、不倫関係でも本人にしてみれば立派な恋愛ですので、自分が幸せだとついつい友達た同僚に自慢したくなってしまうこともあります。

漏らしてもバレないよね〜とのんきにかまえていても、回りまわって相手の奥さんなどにバレてしまう場合もあります。

どんな遠い関係の人でも、不倫をしている事は漏らしてはいけませんし、もらすことで自分達の身を危険にさらすこともわきまえておきましょう。

うしろめたい気持ちを捨て去る

不倫恋愛をしていると、どうしても後ろめたさを感じてしまいますが、周囲に漏らしたりこのままでは誰かを傷付けてしまうような事態になる、そう感じた時にはキッパリと相手との関係を絶ち切り、不倫関係から足を洗える覚悟を、不倫関係になる前に持っておかないと、なぁなぁな関係になりやがて不倫は周囲の人に知られることになってしまいます。

不倫をする前に、自分に秘密を隠しとおせる自信や覚悟はあるか、自問自答し、どうしても相手の事が好きなら、うしろめたさはきっぱりと捨て去りましょう。

相手からの見返りを期待しない

恋愛中は、どうしても好きな相手に対し「私がこうしたんだから、あなたもして欲しい」など、休みの日も一緒にいたい、デートをしたい、プレゼントが欲しい、お泊りデートがしたいなど、普通の恋愛関係のような雰囲気やイベントを求めてしまいます。

ですが、そんな風に求めすぎてしまうと、不倫関係という微妙なバランスが崩れてしまい、無理をしすぎて関係がバレてしまったりと、関係を続けていくことが難しくなります。そうなりたくなければ、相手に対し見返りを決して求めないようにしましょう。

相手中心の生活を送らない

不倫はドキドキした刺激的な関係がたまらない魅力ですが、あまりにも夢中になりすぎた挙句、生活の基準を不倫相手中心にしてしまい、今までの生活パターンが変わってしまっては、周囲も違和感を感じ「もしかして不倫でもしてるのでは?」と気づかれてしまいます。

一般的な恋愛でも、あまりにも恋人中心の生活をしてしまうと、重い存在として心が離れていってしまいますが、不倫恋愛はあまりにもハマりすぎてしまうと、周囲が見えなくなってしまいがちですので、自分の仕事や趣味を充実させ、不倫を生活の中心に置かないようにしましょう。

相手の言うことをまともに受け取らない

「妻とはもう仮面夫婦なんだ」「もう女としては見ていない。同居人だよ」など、不倫相手のなかには自分の家庭は上手くいっていないというアピールをして、不倫相手である女性を引きつけたり、つなぎ止めようとしてくる人がいます。

私の好きな人はそんな人じゃない!そう思うかもしれませんが、そういう風に1度は愛した女性をおとしめるような事を言う場合、大抵の家庭は表面上上手くいっている家庭が多いようです。

もし不倫相手がそうグチをこぼしつつ、いつまで経っても別居などの行動に移したり、離婚届も用意しないようなら、ただ単に自分との関係を継続していくためのリップサービスとして受け取っておかないと、その言動に惑わされて本気になってしまっては、自分だけが損することになります。

もし相手の男性が奥さんや恋人の悪口を言ってきた場合、反対にあなたの方がたしなめるくらいの余裕を持ち、割り切りの関係程度にしておかないと、はまり込んでしまっては、お互い大ヤケドをするハメになりますので注意しましょう。

おわりに

不倫関係は日常生活にドキドキとトキメキを与えてくれる、生活のエッセンスにはなりますが、婚姻関係のような1生続けていくような関係には、なかなかなり得ません。その辺をよく理解しておき、いざという時には自分の身を守る準備と心構えをしておく事を忘れないようにしましょう。

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