不倫中の彼氏にプロポーズさせる為のワンポイントテクニック

奥さんや子供のいる既婚者男性を好きになってしまった場合、心の中でそっと思い続けるか、思い切って告白し両思いになったとしても、奥さんが離婚してくれない限り晴れて夫婦になることはありません。

どうせ不倫だからと割り切って考えられたら、どんなにラクなのかもしれませんが、彼も今の家庭から離れ自分と家庭を持ちたいと願っているなら、どのようにすればふたりは幸せになれるのでしょうか?

ふたりの存在を決して誰にも悟られないようにする

一旦不倫関係であることがバレてしまった場合、下手をしたら自分の親兄弟をも巻き込んでしまったり、浮気をしていたという明確な証拠が相手側にあれば、相手の奥さんから慰謝料請求をされてしまいます。

離婚してもらうのも大変なのに大事になればなるほど、相手の心も離れていきますし、親や周囲の目も辛くなりますので、決して誰にも関係を暴露しないようにしましょう。

既婚彼氏を自分色に染め上げる

女性の場合、不倫を始めた頃はそんなに積極的でなかったとしても、彼の事を知っていくことでハマってしまうことが多いですが、一方の男性側といえば、口では「妻とは家庭内別居状態」「もう別れたい」といいつつ、一向に別れてくれないことが多いようです。

そのような状態の男性から「お前しかいない」と思わせることができれば、略奪婚への道は着実に進んでいます。

彼氏の前ではいつもニコニコ機嫌よく

既婚男性がよく言うセリフで「奥さんが不機嫌でいつも怒ってる」「子供に怒鳴る顔が怖い」など、奥さんのマイナス部分にうんざりしていて、そんな家庭にいるよりも、不倫相手との関係にリフレッシュ感を求めていることも、不倫の大きな要因のひとつでもあります。

家庭での奥さんの姿にうんざりしているとことに「いつ奥さんと別れるの?」「私と奥さんどっちが大事?」などと問い詰められると、男性は逃げ出したくなりますので、いつも機嫌よくニコニコしていることで、彼はより一層あなたの事を求めるようになります。

奥さんや子供・親の悪口は一切言わない

彼氏は家庭生活にうんざりしていますので、奥さんや子供・自分の親についてのグチをこぼすかもそいれませんが、彼氏が言ってるからといって自分も奥さんや子供などの悪口を言うのはNGです。

奥さんは彼氏が一旦は選んだ相手ですし、血を分けた子供の事は、彼氏としても大切な存在ですので、ここで悪口を言ってしまうと、彼自身をバカにされていると感じてしまうことがあるので、悪口は一切言わないようにしましょう。

結婚できなくても幸せだよと、常々伝えておく

本来の目的とは全くの逆効果のような気がしますが、不倫相手としてはあなたとの将来を本気で考えているなら「申し訳ない」と感じてしまいます。

早く結婚したい、奥さんと別れてとガンガンに突き上げられてしまうと、気持ちが冷めてしまうのが男性の常ですが、このように控えめな態度でジワジワと迫られると、罪悪感からますます彼女の事を愛おしく思うようになり、手放せなくなっていきます。

ふたりの時間を大切に過ごすようにする

既婚者の場合、仕事から帰ってきて奥さんや子供の相手までしていると、自分の時間もなかなか持てず、心に余裕を感じることもできません。

そこで、グチのひとつも言わずに彼に尽くし、一緒の時間を大切にしてくれる彼女がいると、その温かいふたりの時間にますます離れがたくなっていきます。

おわりに

不倫関係は一般的に、背徳感を感じドキドキできるものの、世間一般ではどうしても避難を受ける関係でもあります。

世を忍ぶ関係は辛いと感じるかもしれませんが、本当に好きな相手なら、誰にも秘密の関係を楽しむように努力し、不倫相手が手放せない存在になるまで、自分の存在を心に植えつけていきましょう。

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