独身女性が息抜き不倫を長続きさせるための心得

不倫とは、恋愛を楽しみながら、所謂「面倒ごと」を排除できる画期的な風習です。
「風習?」と疑問に思うことなかれ!
ずっと以前から行われてきた歴とした恋愛模様なのですから、もはや風習・文化の域に達していると言っても過言ではありません。
誰もが大声では言えませんが、不倫とは現代社会において必要不可欠な要素なのです。
ただし、やはり匙加減を誤るとハッピーな日々は望めません。
そこで、シングルライフを不倫というエッセンスで彩り、より充足感を得ながら毎日を過ごすための心得をご紹介します。

全力で肯定する必要はなし

不倫相手があなたに惹かれる理由として、自分のことに心から関心を抱いてくれているということが挙げられるかもしれません。
結婚○十年という男性とお付き合いした場合によく見受けられます。
お互いに空気のような存在になってしまった奥様に、一抹の寂しさを感じてしまったが故に不倫に走ったパターン。
あなたにとっては大切な不倫相手の話すことですから、新鮮に感じられ、少なくとも奥様よりは熱心に耳を傾けることはそう難しくはありません。
ところが、数年来のお付き合いになると「また同じ話をしている・・・」「あなたの子供の子供に興味ないんだけど・・・」と、退屈な話題にウンザリしてしまうことも間々あるはず。
そんな時には、a.適当な相槌と共に聞き流す、b.無関心を隠さず、その話題については話さないように仕向ける、c.「興味ない」とハッキリと告げる、などの対策が考えられます。
いずれの場合も、婚活上では問題になる可愛げのない言動ですが、不倫相手ならばさして問題にはなりません。
お互いに楽しい時間を共有するのを最優先してこその不倫関係。
楽しくないと感じることをしっかりと主張することが必要です。

「愛している」という言葉を鵜呑みにしない

日本人男性が、頻繁に「愛してるよ」と言葉にすることは皆無です。
最近の若い人の中には稀に存在するかもしれませんが、珍しいタイプでしょう。
それは日本人女性も承知していることであり、自身もあまり口にする言葉ではないので、反対に求めないかもしれません。
ただし、ベッドの中では一変する人もいます。
これは特に男性に見られる傾向です。
二人だけの特別な時間に、「愛している」とささやかれたら、やはり嬉しいものです。
でも、この「愛している」を「誰よりも、何よりも大切にするよ」という言葉に置き換えてはいけません。
ベッドの中での甘い言葉は、あくまでもセックスの潤滑油。
決してそれ以上でも、それ以下でもないのです。
したがって、「私のことを愛してくれているなら、奥さんと別れてくれるかも」と自分勝手に意訳してはならないということを肝に銘じましょう。
気軽な関係、意味を持たない言葉、責任を負わない関係。
これらが不倫を楽しむ際の嗜みです。

仕事・休息・不倫の順序が望ましい

日々の生活の優先順位を仕事・休息・不倫にすると、肩の力を抜いた素敵な不倫が継続出来ます。
「この人が大切」モードがあまりにも高じてしまうと、不幸が知らぬ間に忍び寄って来てしまうので要注意。
人生を豊かにするためには糧をおざなりにしてはいけません。
また、充分な休息を確保して、心に余裕がなければ、不倫という潤いを堪能することが出来ません。
これらを大切にし、その上でお相手と豊かな時間を過ごしましょう。
より素敵な時間が過ごせるようになります。

終りに

不倫は少々歪な恋愛です。
でも少しの発想転換を行えば、心地よい関係が生まれ、継続します。
お互いにリスペクトしあえる不倫なら、尚のこと理想的。
そして粋な関係を保つために、適度な刺激とハートフルな会話、相性のよいベッドタイムを心から楽しみましょう。
何よりも、あなたの幸福感が不倫を長続きさせるためには欠かせないのですから。

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