未婚女性が肝に銘じるべき不倫セオリー

未婚女性が経験値の不足ゆえ、結果的に不倫となってしまうことはよくあることと言えるでしょう。
そうなってしまったら、自分のモラルに照らし合わせて継続するのか、別れを切り出すのかという選択を行わなければなりませんん。
もし「やっぱり、この人と一緒にいたい」と考えたならば、「平穏無事な不倫」を心掛けるのが鉄則です。
「奥さんから奪い取って幸せになりたい」「何もかも捨てても構わない」などと考えるのは、未婚女性の不幸の始まりだからです。
大人の判断で付き合うのは自由、子供を持つのも相応の覚悟と環境が許せばありえることでしょう。
でも、添い遂げることを最優先とするのが最善ではないという事実を知るのが先決です。

男は守られたがり

マザコンという言葉が忌み嫌われ、親孝行を別にすると、徐々に母親離れをする男性。
でも、赤ちゃんから子供の頃にかけて母親からもらった無償の愛は、身体のどこかに大切な記憶として残されています。
その無意識の意識とも言うべき「甘え」を許してくれる女性こそが、男性の帰る場所に成りえるのです。
それを逸早く実現させている奥様と競うのは、分が悪いと言わざるを得ません。
男性が若くて美しいあなたに惹かれてしまうのは生物上の理由から。
実は男性側から捉える出会いとは、獲物を見つけた際のワクワク感であり、そこに愛情が伴うことは稀なのです。
男性からのアプローチを求愛と勘違いしてしまうと、熱は早くに冷めてしまい、残念な結果が露わとなってしまいます。
この男性の生態を冷静に理解できるのならば、平穏無事な不倫が楽しめることでしょう。
家族として無償の愛を注いでくれる奥様と張り合うのは無意味です。
男性が潜在的な守られたがり意識を捨てるということは、元々情に薄いということ。
そんな魅力のない男性とは別れたほうが賢明です。
本当に誰かに守られたいとあなたが願うのならば、「奥様との記憶」を持たない未婚男性を見つけるほうが、確実な幸せを手にすることが叶うでしょう。

男は女々しい

もしも、男性側があなたとの新生活を真剣に考え始めたとします。
そうやって、次のステップに進む不倫カップルも相当数いますから、無きにしも非ずな状況といえるでしょう。
ところが、肝心の決定打を打って欲しい時になると及び腰になってしまうことも、またよくあることなのです。
別れを意識した途端に奥様の優しさが身に染みたり、子供のことを思い悩んだり。
希望に満ちた新しい生活まで後一歩であるにもかかわらず踏み出せないのは、男性の中で眠っていた女々しさが目覚めた証です。
こんな様子をチラリとでも匂わせた男性は、後悔の念に駆られて、新生活を順風満帆に過ごすことは不可能でしょう。
あなたが懇切丁寧に焼き上げたオムレツを目の前にしながら「女房の出汁巻き卵は美味かったな」と思いを馳せたり、一生懸命にアイロンをかけたYシャツにダメ出しをしたり、平然とやってのけるデリカシーのなさが同居しているからです。
あなたに「奥様がいるけど、気が合う素敵な男性」と一緒に過ごす時間を楽しめる度量があるならば、無理に状況を変える必要など一切ないのです。

終わりに

ドラえもんに登場するジャイアンというキャラクターのように、なんでもかんでも自分の思い通りにしたいのでなければ、不倫はとても効率的なお付き合いだといえるでしょう。
現在は、女性が自分のキャリアを重んじたり、子供を持たない選択肢も視野に入れたりして、自由な人生を勝ち取ることが許される時代だからです。
でも、同僚でもなく友人でもない男性との食事やひと時は捨てがたいのも事実。
前述の悩ましさを自ら遠ざける采配が可能であるならば、それこそが未婚女性の正しき不倫道と言えるのではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です